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トピックス

名城レーシングチーム(名城大学)への協力…学生フォーミュラー日本大会

2019~2020車両製作協賛

 
 
2019~2020『MR-18』 車両製作に協力します。
ウイング部のFRP転写型(発泡ウレタン)を製作予定です。
 
日伸としてこのような取り組みは初めてとなります。
状況は随時ご報告したいと思います。
                                          2019年12月
 
名城レーシングチームのHPです。ぜひご覧ください。
 
 
MR-17いいね(手のひらが手前)(2018~2019車両)

電子黒板導入によるエコ対策

弊社では、模型の指示書を紙で生産現場へ展開指示していましたが、月に約600枚カラーコピーしており大量の紙とインクを使用していました。そこで『電子黒板』を導入した結果をご紹介します。
 
【特長】
(1)電子黒板への直接ができる。
(2)書き込んだデータの保存ができる。
(3)共有フォルダー内のPDF(製作指示書)の閲覧が可能。
 
【効果】
(1)カラーコピーによる紙とインクを節約することができました。
  ※年間で約7,200枚の削減を実現!
(2)電子黒板から共有フォルダー内の指示書を直接受信/閲覧が出来ることで、
  作業効率が大幅に向上しました。
(3)製作指示書の管理が電子化になり、整理・整頓が容易になりました。
(4)また、作業履歴の保存ができることで、資料を探す時間も低減しました。

3Dメトラスキャンによる品質の見える化

①メトラスキャン測定

②スキャンしたデータ

③設計データ

④照合 ※②と③を比較

結果はカラーマップで表示されます。
緑=±2㎜の精度。(図の左端を参照)

若園中学校の生徒さんが職場体験学習をされました(2019年6月5日~7日)

3Dプリンター

操作説明を受けています

3Dプリンター

準備してあった3Dデーターを3Dプリンター成形できるように設定します。

3Dプリンター

3Dプリンターにフィラメント(材料)をセットしています。

3Dプリンター

さあ、加工が始まりました。
ちゃんとできるかな。

3Dプリンター

今のところ順調のようです。

FM模型製作

デジタルホワイトボードで組付け指示を確認します。

FM模型製作

加工された発泡スチロールから部材を切り出します。

FM模型製作

パーツを接着剤で組付けていきます。

FM模型製作

ずれないように慎重に組付けます。

FM模型製作

組付けた型をサンドペーパーで面取りや表面を仕上ていきます。

3Dスキャナー(検査工程)

メトラスキャン(3Dスキャナ)で製品精度を測定します。
まず、キャブレイション(起動精度確認)を行います。

3Dスキャナー(検査工程)

いよいよ測定です。

3Dスキャナー(検査工程)

撮影データが瞬時にPCに取り込まれ3Dデータになります。

おつかれさまでした

3日間の職場体験学習 おつかれさまでした。
タイムカードを押し、仕事をし、食堂で食事をみなとして
社会人 会社の雰囲気が少しは感じられたでしょうか?
良い体験ができたと感じていただければ嬉しく思います。
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